注文住宅は、何と言っても間取りを自由にできるのが魅力ですよね。
方角を考慮して、日光の動きや風の通り、外からの目線を考え、プランニングの基本、ゾーニングをしましょう。
どこでどう過ごしたいかによって、間取りは変わってきます。
大まかに家族の集まるゾーン、寝室子供部屋などの個室のゾーン、キッチン・浴室・トイレなどのゾーンに分けて考えると簡単です。
例えば、人の集まるリビングは大きく日の当たる場所に、その前には庭を持ってきたり、寝室に朝日が欲しいなら東側など、必要な空間の大きさを考えながら、ゾーンとして分けていきます。
それから、大まかに生活動線を考えましょう。
動線とは、家の中での人の動きです。
例えば、キッチンからダイニングへ、玄関からリビングや個人部屋へ、そしてトイレや浴室へのルートなど日常生活での動きに支障が出ないように考えることです。
一般的に、通行量が多く頻繁に行き来するところは短めに、たまにしか行き来しないところは長めにすると、計画しやすくなりますよ。