注文住宅を建てるからには、大きなベッドでゆったり眠りたいと思い方は多いでしょう。
しかし、大きなベッドを入れるにはそれ相応の部屋のプランニングが必要になります。
使用するベッドのサイズを決めたら、どのように配置するかを検討しましょう。
そして、ドアや窓、クローゼットの位置を調整します。
例えば、壁とベッドの間隔は60センチ以上必要です。
この間隔がないと、ベッドメイキングが大変になってしまうのです。
また、ドアを全開にしてもベッドに当たらないように空間を確保します。
そして、窓の位置も大きくかかわってきます。
ベッドのヘッドボードが窓に被ってしまうと、冬場は冷気が降りて快適とは言えなくなります。
ベッドルームはプライベートな空間でもあるので、隣家との関係を考えて、窓の配置を考えましょう。
掃き出し窓以外は小さめで高い位置に設置したり、採光目的で縦長のスタイリッシュな窓にするのもおすすめです。
一般的にクローゼットは折戸式が多いですが、スペースに限りがあるなら引き戸にするのもいいでしょう。