注目度がUPしているワード、下記サイトでチェック

住宅の工法・2×4工法

注文住宅を建てるために、工法を理解しましょう。
今回はアメリカやカナダで主流となっている2×4(ツーバイフォー)工法です。

2×4工法は2インチ×4インチサイズの規格の構造用製材が多く使われて構成されることから、この名がつきました。
板状のパネルで壁・天井・床の6つの面で箱を作るように組み立てる工法です。
柱の代わりに壁、梁の代わりに床・天井で支えるため、力を各面に分散させるので耐震性に優れているのが最大の特徴です。
また、面での構成のためすき間が少なくなり、気密性・断熱性・防音性・耐火性にも効果を発揮します。
しかし、面が構造の一部のために、窓の位置や大きさなどが自由に作れないという側面もあります。
そのため、換気のことを考えることが重要になってきます。

規格品を組み立てるという、施工マニュアルがあるため、仕上がりは施工者の腕に左右されず、安定している傾向があります。
それゆえに、間取りに関して多少制約があり、後のリフォームも自由度が少なくなります。

ウェブマスターが気になるココをチェック

Copyright (C)2012注文住宅・最良の家を手に入れるまで.All rights reserved.